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2025年09月09日 13:58 / 施設・機器・IT
都築電気(東京都港区)は、同社が提供しているクラウド型動態管理・配送管理サービス「TCloud for SCM」のオプションサービスとして、ゼンリンの物流DXサービス「ZENRINロジスティクスサービス」との連携を開始した。
「トラック版NAVIオプション」として、1ライセンス850円の追加費用で提供される。
「TCloud for SCM」は、スマホからの情報をリアルタイムで取得することで、動態管理、作業実績管理、配送予実管理、リアルタイムの交通情報、ナビゲーションまで可能な動態管理システム。
今回の「ZENRINロジスティクスサービス」との連携により、車高・車幅・車重などの車両情報や、横づけ・Uターン等の業務特性を踏まえたルート案内が可能になる他、配送先の表札情報や建物名称、ビルに入居するテナント情報等を網羅したゼンリンの地図情報を利用できるため、ドライバーの負荷を軽減できる。
ナビゲーション利用時は、TCloud for SCMの配送先情報画面から、ワンタップでナビゲーションアプリが起動。起動後は順次、次の配送地点まで自動的にルートを案内するため、効率的な配送に寄与する。
■都築電気(https://www.tsuzuki.co.jp/)
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