NEXCO西日本/名神・阪和道・中国道など下半期「大規模な工事規制予定」発表
2025年09月25日 17:07 / 交通
NEXCO西日本は9月24日、2025年度下半期(10月~2026年3月)の大規模な工事規制予定を発表した。
10月1日~2026年3月31日の間に実施予定、または2025年度上半期から継続して実施中の工事規制で、「1日以上の終日通行止め・終日閉鎖」「同一IC間で長期間(30日以上)実施する夜間通行止め・対面通行規制・終日車線規制・車線幅員減少規制」に該当するもの。そのほか、渋滞を予測しているなど、社会的影響の大きい工事規制を公表した。
主な工事では、関西地区では、名神・大津IC入口ランプ(上り)が11月10日~11月19日、終日閉鎖となる。また、名神・八日市IC~吹田IC(上下線)が11月10日~11月21日に夜間通行止め、終日車線規制を行う。
また、京都縦貫道・亀岡IC入口ランプ(上り)が2026年1月上旬から中旬に終日閉鎖、同・出口ランプ(下り)が2026年1月上旬~2月中旬に終日閉鎖となる。
そのほか、関空連絡橋・阪和道・中国道の一部区間で、夜間通行止めや終日車線規制を予定している。
中国地区では、山陽道・徳山西IC~防府東IC(上り)で9月下旬~10月下旬に終日車線規制、山陽道・徳山東IC~徳山西IC(下り)は10月上旬まで終日車線規制、同(下り)は11月上旬~12月下旬に終日車線規制を実施する。
そのほか、中国道・米子道の一部区間で、リニューアル工事に伴う、対面通行規制を予定する。
四国地区では、徳島道・井川池田IC~川之江東JCT(上下線)が10月16日~25日に終日通行止めとなる。また、松山道・いよ小松JCT~川内IC(上下線)で、2027年8月上旬まで終日車線規制を行う。
九州地区では、西九州道・佐世保みなとIC~佐世保中央IC(上下線)が2027年度以降も継続予定で夜間通行止めを実施。関門道・下関IC~門司IC(上下線)で2027年3月下旬まで終日車線規制、長崎道・木場SIC~諫早IC(下り)で2026年12月中旬まで終日車線規制を実施する予定だ。
そのほか、九州道・沖縄道の一部区間で、リニューアル工事に伴う車線規制や対面通行規制を予定している。
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