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2025年11月12日 10:36 / イベント・セミナー
パルシステムグループのパルライン(東京都江東区)は11月8日、「第6回パルラインドライバーコンテスト」を開催した。コンテストには42人のドライバーが参加し、安全で正確な運転技術を競いあった。
コンテストは、利用者への配達を担う「生活物流部門」と、物流センターから配送センターへ輸送を担当する「基幹運輸部門」に分かれて実施。東京、神奈川、静岡の14営業所がそれぞれドライバー2人とコーチ1人のチームとなり、総合優勝と個人表彰を狙った。
競技は「走行競技」と「たこつぼ競技」で行われ、走行競技は、スラローム走行や駐車を想定したコースを接触や乗り上げがないように走行し、安全性と正確性を審判が採点。タコつぼ競技は、タコつぼ型のスペースへ進入してからトラックを脱出するまでの時間を競い、トーナメント形式で行われた。
結果は、女性ドライバー2人で臨んだ昭島センターが総合優勝。コーチの鈴木要主任は「コンテストまで、選手とコーチは毎週業務後に集まり、熱心に練習していました。結果に表れてうれしいです」と喜びを語った。
個人では、最優秀となる社長賞を同センター比嘉麻衣理さんが生活物流部門で、基幹物流部門は相模営業所の時田新一さんが受賞。比嘉さんは総合優勝との2冠となった。