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2025年11月19日 14:09 / 経営
東北地方整備局・秋田河川国道事務所・湯沢河川国道事務所・能代河川国道事務所は11月12日、秋田県内の直轄国道峠部3地点で行った冬タイヤの装着調査結果を発表した。
調査は11月10日に実施した。国道46号仙岩峠付近・野中交差点(仙北市田沢湖生保内)は41.9%(前年40.6%、前回13.9%)、国道13号雄勝峠付近・新万石橋交差点(湯沢市横堀)は72.0%(前年58.0%、前回 28.0%)、国道7号矢立峠付近・白沢交差点(大館市白沢)は61.0%(前年24.0%、前回 45.0%)だった。
調査は、3地点の交差点部において1地点につき概ね100台、信号で停車している車両を目視で確認し、冬タイヤ等(全車輪に滑り止めの性能を有する タイヤ又はチェーンを取り付ける等、 滑り止めの措置を講じている車輌)を装着している車両をカウントした。秋田県内では、2004年度から初冬期の11月を「冬タイヤ装着月間」として 早期の冬タイヤ装着を促す運動を実施している。
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