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2025年12月15日 13:53 / 施設・機器・IT
ドコマップジャパンの運行記録アプリ「docomapPLUS(ドコマッププラス)」に、AI技術のSEIKOIST(東京都荒川区)が展開するアルコール検知器「XENSE-83BTW(センス)」が対応、12月より提供を開始した。

docomapPLUSは、運転手の作業状況を記録し、管理者がリアルタイムに可視化できる機能を備えたアプリ。運行日報として出力や保管もできる。
docomapPLUSでは、アルコールチェックオプション(ALC連携)として、これまで東洋マーク「AC-018」、エレコム「ALSmart HCS-AC03BTWH」に対応している。SEIKOIST「XENSE-83BTW」はこれに続き、3番目の対応端末として追加されたもの。
XENSE-83BTWは、アルコールチェックの方法をストローと吹きかけの2種類から選択でき、センサー部分のみの交換対応が可能なアルコールチェッカー。さらに端末本体が充電式であることから、運用コストを抑えることができる点も特長としている。
ALC連携では、アルコール検知器とdocomapPLUSをインストールしたスマートフォンとのBluetoothによるデータ連携が可能であり、運行日報へのアルコールチェック時の数値結果の反映や点呼簿の自動作成機能を提供する。また、管理者が任意のタイミングで運転手にアルコールチェックの実施を要求できる仕組みを備えているため、運送業だけでなく営業車両などでも幅広く活用可能だ。
なお、SEIKOIST「XENSE-83BTW」はセイノー商事が販売窓口を担当する。
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