エアフォルクグループ/整備新会社を設立、DPF洗浄サービスで物流事業者の利益を確保する
2025年12月22日 14:01 / 施設・機器・IT
- 関連キーワード
- 整備
千葉県松戸市を拠点に運送・物流事業を展開するエアフォルクグループは、車両整備および車両関連サービスに特化した新会社「エアフォルクモータース」(松戸市金ケ作)を設立した。
新会社では、DPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)洗浄技術「ディーゼルマイスター」を活用した物流車両の維持費削減提案をはじめ、一般整備、軽貨物リース、高級車・プレミアム車両のレンタカー事業など、多角的なモビリティサービスをワンストップで提供する。
「ディーゼルマイスター」は、ディーゼル車のインジェクター洗浄およびDPF洗浄を専門に行い、交換に数十万円かかるDPFを独自技術で洗浄し、新品同様の性能まで回復させる。これにより燃費改善、トラブルの予防、大幅なコストダウンを実現し、物流事業者の利益確保と環境負荷の軽減に貢献する。
<ディーゼルマイスター>

また同社の整備工場では、国家資格を持つプロフェッショナルな整備士が常駐し、乗用車から商用トラックまで対応可能な整備を提供。最新機器を用いた診断で見えない不具合も早期に発見して対処する。
さらに、高級車やプレミアム車両のレンタカー事業も手がける。事故車両の代車提供や、修理・車検の際の代車サービスによって、生活や仕事への影響を最小限に抑える体制を整備している。また、軽貨物リースや車両レッカー事業を通じて、物流のラストワンマイルを支える軽貨物車両の提供や、故障や事故対応のレッカー搬送サービスを24時間体制で展開する。
エアフォルクモータースは、車両整備の枠を超え、物流インフラの安定稼働とカーライフの充実を目指している。地域に密着したきめ細やかなサービスを提供すると同時に、技術力を活かした全国規模のソリューションを展開し、モビリティ社会の発展に寄与する方針だ。
■エアフォルク(https://erfolg-ltd.co.jp/)
■ディーゼルマイスター(https://diesel-meister.com/)
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 国道279号・下北半島縦貫道路/むつ東通IC~(仮)むつ奥内IC、(仮)横浜IC~横浜吹越IC、3月14日部分供用 (02月13日)
- 国道17号/山中交差点(北本市)~天神2丁目交差点(鴻巣市)14日・15日に夜間通行止め (02月13日)
- 関東運輸局/26年2月5日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業4社認証 (02月13日)
- 関東運輸局/26年1月29日、トラック運送事業者7社許可 (02月13日)
- いすゞ自動車/大型トラックの生産をUD上尾工場に集約、28年の新型車市場投入見据え生産体制再編 (02月12日)
- いすゞ自動車 決算/4~12月、販売台数増も為替影響等で増収減益 (02月12日)
- アークランズ、カインズ/共同配送を開始、復路空車をなくし、物流効率化とCO2排出量削減 (02月12日)
- 関東運輸局/自衛官対象「大型トラック運転体験会&企業説明会」開催、退官後の再就職を後押し (02月12日)
- 大阪運輸支局/大阪TSで「ホイール・ナットの増し締め点検」6台に緩み (02月12日)
- 日本自動車工業会/マイナス20度でも路面が凍らない「温塩散布車」や「除雪車」を紹介 (02月12日)
- 全日本トラック協会/業務前自動点呼の拡大に対応「運行管理業務と安全」マニュアル改訂 (02月12日)
- 青森日野自動車/4月から営業時間を変更 (02月12日)
- トランテックス/九州営業所を福岡市内に移転、2月23日から営業開始 (02月12日)
- マツダ/軽商用車「スクラムトラック」を商品改良、先進安全技術を全車に標準装備 (02月12日)
- 日本ボデーパーツ工業/ステンレス ワイドフォルディングステップを改良し発売 (02月12日)
- 荒井商事/豪雨災害のスリランカに復興支援として寄付金を寄贈 (02月12日)
- 東北道/佐野SA(上り)3月17日リニューアル、フードコート215席に大幅拡大 (02月12日)
- 北陸道/小松IC~美川IC(上下線)、2月13日に夜間通行止め (02月12日)
- 秋田道/湯田IC~横手IC、2月12日9時~16時に緊急通行止め (02月12日)
- 舞鶴若狭道/舞鶴東IC~小浜西IC、2月12日22時~翌4時に通行止め (02月12日)
