ロジ勤怠システム/動態管理「connec+」に環境データ管理機能を追加、上場荷主の要求に即応
2026年01月07日 16:26 / 施設・機器・IT
ロジ勤怠システム(東京都杉並区)は、運送業向け勤怠システム「勤怠ドライバー」のオプション機能である動態管理サービス「connec+(コネクト)」に、CO2排出量・燃費・労働時間を一元管理できる新機能を1月7日に追加した。
この新機能は「スマホのGPS位置情報」から、「CO2排出量」「燃費」「労働時間」のすべてを算出・管理するというもの。
給油時にスマホで数量と走行距離を入れるだけで、車両ごとのリアルな燃費とCO2排出量が自動計算される。また、CO2管理のために位置情報を記録しているため、同時に「誰が、いつ、どこで働いていたか」というデータから勤怠データも自動で完成する。
2027年3月から、上場企業のサプライチェーンでは温室効果ガス(GHG)排出量のスコープ3開示が義務化される。これに伴い、荷主からの環境データ提出要求が増えているが、中小規模の運送事業者には、導入コストとドライバーの入力負担が大きな課題となる。
新機能は、この課題を解決するもので、いつもの配送業務を行うだけで環境データを可視化。さらに「2024年問題(勤怠管理)」対策も同時に完了できる、中小運送会社のためのオールインワン・ツールとなっている。
■運送業向け勤怠システム「勤怠ドライバー」(https://logikin.com/)
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