車両・用品 に関する最新ニュース
一覧- 日産/小型トラック「アトラス」4WDをフルモデルチェンジ (03月03日)
- トランテックス/3月より全製品の販売価格を5~10%値上げ (03月03日)
- ダイムラートラック/北米市場向け新型大型ディーゼルエンジン開発、27年から生産開始 (03月03日)
- 三菱ふそう/後付け用品のフロントバイザー&ブラックベルトセットを自主改善 (03月03日)
- 新明和工業/自動開閉するテールゲートを搭載した4トン車級ローダーダンプを発売 (03月02日)
2026年01月15日 11:00 / 車両・用品
三菱食品は、子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)、ローソンと連携し、ローソン店舗向けチルド配送車両として1月よりEVトラックを導入した。
導入した車両は、三菱ふそう「eキャンター」2台。同時に、神奈川県川崎市の三菱食品の物流拠点にEV充電設備を設置した。
導入した車両は、三菱オートリースがEV特有のモーターや駆動用バッテリーもカバーするフルメンテナンスでリース提供。またEV充電設備は、三菱商事がユアスタンドと連携し、設置場所提案・充電器選定・設置工事請負・充電オペレーション提案までワンストップで充電サービスを提供する。
走行に必要な電力は、三菱商事とローソンを出資母体とする電力小売のMCリテールエナジーが提供する、CO2フリーでの電力プランを利用。これにより、充電から走行までのCO2排出量は実質ゼロとなり、配送由来のCO2排出量を年間約35.4トン削減できる見込みとしている。
三菱食品、BLP、ローソンは、配送由来のCO2排出量削減に向け、燃料電池(FC)トラックの導入やバイオ燃料の実証実験等に取り組んでおり、今後は、EVトラックについても新たな選択肢として加える。今後、3社は検証を踏まえ、全国の物流拠点へのEVトラック導入拡大を検討するとしている。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています