フェデックス/東京・神奈川・大阪でeキャンターとエルフEV合計17台を導入

2026年01月15日 16:01 / 車両・用品

フェデックス(フェデラル エクスプレス コーポレーション)は、このほど東京、神奈川、大阪での輸送業務にEVトラック17台を導入した。

導入車両は三菱ふそう「eキャンター」といすゞ「エルフEV」で積載量は1.5トン)。試算では、ディーゼル車と比較して、1台あたり年間約3.3トンのCO2排出削減が見込めるとしている。

<いすゞエルフEVと三菱ふそうeキャンター>
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日本での代表者である久保田 圭マネージング ディレクターは「新たなEV車両は都市部の配送ルートでの排出削減に寄与すると同時に、配送スピードや品質の維持にも役立つ」とEVトラックへの期待を語り、「我々は今後も輸送業務での低排出技術の導入を加速し、大気環境の改善に貢献していく」と方針を示した。

軽油小売価格/神奈川、山形、愛媛など14県値上り、31都道府県値下り「全国平均143.4円」(26年1月13日)

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