熊本地震/南九州道・八代JCT~田浦IC、国道219号・新萩原橋損傷と法面崩落で通行止め継続(14日6時)

2026年08月14日 13:18 / 交通

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国土交通省は、8月14日6時時点の熊本地震に伴う道路の状況を発表した。高速道路では、南九州道・八代JCT~田浦ICの3区間で道路損壊、橋梁損傷に伴う通行止めを継続。八代南IC~田浦ICの2区間は緊急車両の通行が可能となっている。

有料道路と直轄高速を除く直轄国道では、通行止めはない。

補助国道では、国道219号(熊本県八代市)で新萩原橋が損傷し緊急車両のみが通行可能。また、国道219号(熊本県八代市)では、法面崩落も発生、該当カか所では、緊急車両のみ通行可、夜間は片側交互通行規制となっている。

都道府県道等は、被災による通行止めは2県4区間で発生、熊本県3区間(落石1、橋梁損傷2)。このほかに側道橋(歩道部)の県道42号植柳橋の落橋が1区間ある。また、宮崎県1区間(落石1)が通行止めとなっている。

熊本地震/県内トラック事業者の被災状況、事務所全壊1、事務所・倉庫等の一部損壊22

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