生活クラブ生協連合会/EVコンバージョントラックを配送車両として導入、グループ初の試み
2026年02月25日 09:15 / 車両・用品
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(東京都新宿区、生活クラブ)は2月23日、北東京生活クラブ生活協同組合 葛飾センター(東京都葛飾区西水元)で、EVトラック導入記念式を開催した。生活クラブグループが配送車両としてEVトラックを導入するのは、今回が初。
導入車両は、2013年9月にSBSゼンツウに納車され、13年間組合員宅へ配送してきた三菱ふそう「キャンター」をヤマトモビリティ&MfgがEVにコンバージョンしたもの。これまでの走行距離は9万6000km超だったという。
<EVトラックのラッピングを施した配送車両>

生活クラブでは、まだ使える資源を大切にすることで、新車製造時の資源消費を抑え、EVによる環境負荷の抑制に加え、廃棄物の削減にもつながる取組みと評価。「今後も台数を増やして、組合員にとっての愛着を広げていきたい」(北東京生活クラブ 木村 香理事長)としている。
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