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2024年04月08日 15:19 / 施設・機器・IT
パイオニアは4月8日、独自のルートテクノロジーなどを活用してモビリティ関連サービスの開発・運用をサポートする「Piomatix(パイオマティクス) LBS」のラインアップを拡充し、新サービスの提供を開始した。
「Piomatix LBS(Location Based Service)」は、次世代車両向けインフォテインメントシステムの開発を進める自動車メーカーやメガサプライヤー、EV向けのエネルギーマネジメントシステムや配送車両・レンタカーなどのフリートマネジメントシステムを開発するサービスプロバイダーなど、モビリティ関連のさまざまな事業者を対象に2022年11月から提供を開始したサービス。
カーナビメーカーならではの日本の複雑な道路事情を踏まえた高精度なルートテクノロジーと独自の燃費・電力消費率推定技術を活用し、各事業者の用途に最適な機能・プラットフォームを提供できるAPIと、カーナビアプリのホワイトレーベルをラインアップしている。
今回あらたに加えられた新サービスは、ルートAPI/検索APIの「住所検索API」「スポット検索API」と、カーボンニュートラルAPI。
<ルートAPI/検索API>
カーボンニュートラルAPIは、「EVルート探索API」、「到達可能範囲API」、「充電スポット検索API」、「CO2排出量算出API」を搭載。ガソリン車の燃費、EVの電力消費率を推定する特許技術を活用して、EV導入におけるさまざまな課題を解決するためのAPIで、EV向けのクラウドナビゲーションシステム、導入シミュレーションサービス、フリートマネジメントシステムなどに活用できる。
<カーボンニュートラルAPI>
またパイオニアのカーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」を、各企業ブランドのカーナビアプリとして提供するサービス「COCCHi」ホワイトレーベル(Android/iOS用)も新たに追加。輸配送管理システムなどのオプションカーナビアプリとして活用できる。
<COCCHiホワイトレーベル>
■パイオニア(https://jpn.pioneer/ja/)
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