車両・用品 に関する最新ニュース
一覧- 国土交通省/4月以降、大型車の自動車検査証の記録に誤り判明 (08月29日)
- T2/ホームセンター「コーナン」関東~関西の幹線輸送「レベル2自動運転」で実証 (08月29日)
- 輸入トラック/25年7月の輸入台数、ボルボ56台・スカニア46台 (08月28日)
- 三菱ふそう/「スーパーグレート」558台をリコール、保安基準に不適合 (08月26日)
- T2、三菱地所/レベル2自動運転トラック試乗会を実施、完成度の高さを披露 (08月25日)
2025年04月15日 11:02 / 車両・用品
東京計器は2025年4月、新製品「ダンプシート開閉警報器SA-1」の販売を開始した。
ダンプカーの飛散防止装置が開いた状態をセンサが検知すると、音とLEDランプでドライバーに注意を促すもの。
ダンプカー走行時、飛散防止装置が開いた状態で走行すると、構造物への接触や、積載物の落下・飛散による事故に繋がる危険性がある。このためダンプカーは通常、落下防止策として荷台を囲む側面に飛散防止装置を設置しているが、運転手の不注意などヒューマンエラーによる事故予防のため、安全確認の負担を最小限にすることが不可欠となる。
東京計器、日本道路、エヌディーリース・システムでは、ダンプシート開閉警報器を共同で開発し、散防止装置が開いた状態での走行を予防する。
取付は簡単で、警報器はUSB、センサは磁石で取付でき工具は不要。警報器とセンサ間は無線通信のため、配線作業も必要なく、すぐに使用できる。
■東京計器 SA-1製品ページ(https://www.tokyokeiki.jp/products/detail.html?pdid=349)