高速道路各社は7月11日、お盆期間(8月7日~17日)の高速道路における渋滞予測を公表した。下りは8月9日・10日、上りは8月11日・15日・16日が渋滞のピークになると予測している。
期間中、発生が予測されている10km以上の渋滞回数は、前年より62回増の479回。前年は荒天による出控えがあったため、今年は前年より増加するものと見込まれている。
<10Km以上の渋滞回数>

このうち下りは221回の予測。ピークとなる9日(土)は42回、10日(日)は32回が予測されている。特に長い渋滞は、中央道・相模湖IC付近(45km)、東北道・矢板北PA付近(40km)、名神・旧山科BS付近(30km)などで予測されている。
上りは258回の予測。11日(月祝)34回、15日(金)31回、16日(土)34回が予測されている。特に長い渋滞は、関越道・坂戸西スマートIC付近(40km)、中央道・小仏TN付近(30km)、圏央道・八王子JCT付近(30km)、名神・大津IC付近(25km)などで予測されている。
<特に長い渋滞発生予測>

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