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2025年07月14日 16:22 / 交通
NEXCO東日本は7月11日、お盆期間(8月7日~17日:11日間)における高速道路の渋滞予測(10km以上の交通集中渋滞)を発表した。今年は、上りも下りも渋滞のピークは2回で、連休谷間の12日は渋滞が少ない予測だ。
下り方面の渋滞は、午前中を中心に発生し、1回目のピークは8月9日、2回目のピークは8月13日。最大の渋滞は8月9日8時、東北道・矢板北PA付近を先頭に最大40km。
上り方面の渋滞は、夕方から夜を中心に発生する見込み。1回目のピークは8月11日、2回目のピークは8月16日。最大の渋滞は、8月16日16時、関越道・坂戸西SIC付近を先頭に最大40km。
2024年は台風の影響を受けており渋滞回数が比較的少なかったため、10km以上の渋滞回数は昨年より増加する見込み。10km以上の渋滞は、2024年8月8日~18日は135回、2025年8月7日~17日は148回の予測。
<NEXCO東日本 お盆期間の主な渋滞予測(最大渋滞長20km以上)>

なお、東京~仙台方面の移動における東北道ルートと常磐道ルートでは、制限速度で走行した所要時間は東北道ルートの方が短い。しかし、東北道の渋滞が長くなる交通混雑期においては、常磐道ルートの方が短い所要時間となる場合ある。一例として、2023年8月14日の上り方面においては、最大90分程度常磐道ルートの方が短い所要時間となった。今年のお盆期間も、東北道の下り線で最大40km、上り線で最大35kmの渋滞を予測している。
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