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2025年08月25日 14:11 / 施設・機器・IT
伊藤忠エネクスは、日本通運が2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の輸送業務に使用するトラックに、6月よりリニューアブルディーゼル(RD)の供給を開始している。
6月~10月までの期間、大阪万博会場と大阪市内を走行する車両に使用し、約3.2トンのCO2削減を見込む。
RDは、食料と競合しない食用油や廃動植物油などを原料とする次世代バイオ燃料。CO2を実質100%削減できるカーボンニュートラル燃料で、LCA(ライフサイクルアセスメントベース)でのCO2排出量も、軽油と比較して最大90%削減できる。従来の車両、供給設備をそのまま使用できることも大きな特徴となっている。
日本通運は、大阪・関西万博の推奨物流事業者・場内貨物取扱指定事業者の指定を受けており、会場への多様な荷物の運搬を担っている。NX商事と連携して、物資を搬出入するトラックにRDを使用することで、世界に脱炭素への取り組みを発信しながら、サステナブルな万博運営に貢献できるものとしている。
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