施設・機器・IT に関する最新ニュース
一覧- 大阪日野自動車/中央支店を3月31日で閉鎖 (03月11日)
- 極東開発工業/インドで新工場竣工、現地トラックメーカーへの供給体制を強化 (03月10日)
- 経済産業省/赤沢大臣が市場安定化に向けて「国際エネルギー機関」事務局長と会談 (03月10日)
- トプレック/横浜営業所と厚木営業所を統合、4月から神奈川営業所として営業開始 (03月09日)
- 日本財団/RORO船で日本初、「第二ほくれん丸」が自動運航船検査に合格 (03月09日)
2026年01月19日 12:25 / 施設・機器・IT
中国地方整備局広島国道事務所は1月14日、新たに整備するコネクトパーキング宮島の効果的で効率的な維持管理 ・運営について、民間事業者の知見と技術、ノウハウを広く取り入れるため、「(仮称)一般国道2号コネクトパーキング宮島運営等事業に関する意見と提案」の募集を開始した。
国が2023年3月14日に公表した「国道2号コネクトパーキング宮島整備計画」に基づき実施する、新たな中継輸送拠点の施設整備・維持管理・運営等に関する事業を進める施策。
事業では、新たな中継輸送拠点を道路法上の特定車両停留施設として指定する想定だ。改正道路法により、バス・タクシー・トラック等を停留させるための特定車両停留施設が道路附属物に位置づけられた。道路管理者は、同法に基づき、特定車両の中から施設を利用することができる車両の種類を指定し、公示することとなっている。
広島県廿日市市佐方に、敷地面積約1万8000mの特定車両停留施設を設置。駐車マス数は、大型車駐車場30マスで、内訳はダブル連結トラック25m車両8台、21m車両22台を計画している。
中継輸送の方式としては、ドライバーが車を乗り替えて交替する「ドライバー交替方式」と中継拠点でトレーラーのヘッドを交換する「トレーラー・トラクター方式」の2つの方式を想定している。
調査スケジュールは、参加・資料提供申込期間が2月5日17時まで、意見・提案書募集期間は2月20日17時まで。
調査に参加希望者に向け、事業の概要とマーケットサウンディング調査の主旨等を説明する説明会を開催する。説明会参加申込期限は1月19日17時、説明会は1月20日13時30分~15時に広島国道事務所5階大会議室で行う。なお、説明会には、Teamsによるオンライン参加も可能となっている。
■中継輸送拠点の施設概要
施設名:一般国道2号コネクトパーキング宮島(仮称)
所在地:広島県廿日市市佐方
敷地面積:約1万8000m2
整備事業区分:道路事業(国道)
施設の位置付け:特定車両停留施設
周辺事業:廿日市市新機能都市開発事業
駐車マス数(想定):大型車駐車場30マス
※ダブル連結トラック 25m車両8台、21m車両22台
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています