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2026年02月06日 15:11 / 車両・用品
三菱自動車工業は2月6日、フィリピンで新型商用車「ヴァーサ バン」を発売した。日産からOEM供給を受けるモデルで、ベース車は日産キャラバン。
5列シート・最大15人乗りで、送迎バスを含む幅広い商用利用を想定。2.5L直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載し、多人数乗車時や登坂路においても余裕のある走行性能を実現する。
これにより、三菱はフィリピンでの商用車ラインアップを拡充。2台目デリカベースの小型商用車である既存モデル「L300」と併せ、顧客のニーズに対応する。
日産と三菱は、グローバルで次世代ピックアップの共同開発や生産、電動車協業・事業拡大などの検討を進めており、ヴァーサ バンのOEM供給もその一環。
三菱からは、アウトランダーを北米向け「ローグ プラグインハイブリッド」として、またトライトンをオセアニア向け「ナバラ」として日産にOEM供給。フィリピンでも3列シート車エクスパンダー(海外専売車)を日産「リヴィナ」として供給するなど、商品補完と地域事業の強化に向けた協業を進めている。
なお、三菱は日産より新型「リーフ」派生の電気自動車のOEM供給を受け、2026年後半に北米市場に投入する。
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