SGホールディングスは4月1日、グループの創業の地である京都の「国立京都国際会館」メインホールで「2026年度SGホールディングスグループ入社式」を開催し、新入社員568名を迎えた。内訳は、大学院・大学卒290名、短大・専門・高専卒36名、高校卒等242名。
<入社式>

栗和田榮一代表取締役会長は、「社会環境が大きく変化する中、失敗を恐れず挑戦し続ける若い世代の柔軟な発想と行動力に期待するとともに、グループは全力でその挑戦を支えていきます。皆さんが新しい風となり、持続的成長の原動力になることを願っています」と祝辞を述べた。
<新入社員代表の豊郷さん>

また、SGホールディングスの新入社員を代表し、豊郷さんが「どんな困難があろうとここにいる仲間達と協力し、お客さまの想いを届けるという創業以来の誠実な姿勢で挑戦し続けます」と決意を発表した。
SGホールディングスグループは、2030年に向けたSGHビジョン2030「Grow the new Story.新しい物流で、新しい社会を、共に育む。」のもと「お客さまおよび社会にとって必要不可欠な存在(=インフラ)であり続ける」ため、総合物流企業グループとして、568名の新しい仲間と共に、物流ソリューションの提供を通じた未来につながる価値の創出、持続可能な社会の実現を目指す。
佐川急便/自社コラムで2万人の安全を支える「安全推進課」紹介
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています