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2024年02月01日 11:37 / 車両・用品
フォロフライは1月30日、同社の商用小型EVトラック「F1VS」について、同日からリコール対応を開始したと発表した。
<商用小型EVトラック「F1V」シリーズ>

F1VSは、バンタイプの1トンクラスEVトラック「F1V」に、ESC(横滑り防止装置)やパーキングロックシステム等の安全機能、チャデモ対応を標準装備した車両。
このたび、ESCアクチュエーターとブレーキパイプの接続が誤っているものがあることが判明し、そのためESC作動時や急制動時に車両の挙動が不安定になるおそれがあることがわかった。
フォロフライでは、早期改善対策を実施するため、全車両のブレーキパイプの接続を確認し、誤った接続のものを正規の状態に改善する無償対応を実施する。
リコール対象は、「F1VS」のうち2023年4月23日~6月25日にかけて製作された、車台番号がLVPRPB4B6PC896899~LVPRPB4B4PC896903とLVPRPB4B4PC100022~LVPRPB4B6PC100085の車両で計13台。なお、リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がある。
フォロフライでは、リコール対象車両の購入者に対して、リコール対応の実施と最寄りの対応工場を記載したダイレクトメールを発信している。
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