車両・用品 に関する最新ニュース
一覧- 国土交通省/4月以降、大型車の自動車検査証の記録に誤り判明 (08月29日)
- T2/ホームセンター「コーナン」関東~関西の幹線輸送「レベル2自動運転」で実証 (08月29日)
- 輸入トラック/25年7月の輸入台数、ボルボ56台・スカニア46台 (08月28日)
- 三菱ふそう/「スーパーグレート」558台をリコール、保安基準に不適合 (08月26日)
- T2、三菱地所/レベル2自動運転トラック試乗会を実施、完成度の高さを披露 (08月25日)
2023年05月31日 16:10 / 車両・用品
極東開発工業は5月31日、タンクローリポンプブラケット及びセンタベアリングブラケットの不具合により、ポンプまたは駆動軸が脱落するおそれがあるとして、国土交通省に日野プロフィアのリコールを届け出た。
リコールの対象となるのは、2017年11月から2022年3月に製造された111台。
不具合の内容は、アルミタンクローリの積荷排出用ポンプにおいて、設計時の剛性検討が不十分なため、当該ポンプを取り付けているブラケット及びポンプの駆動軸同士を連結するセンタベアリングのブラケットの剛性が不足している。このため、そのままの状態で使用を続けるとポンプもしくは駆動軸が脱落するおそれがあるというもの。これまでに事故はないが、1件の不具合が報告されている。
極東工業では、全車両ポンプブラケットへ補強を追加、センタベアリングブラケットを対策品に交換する。また配管固縛ステーの追加が必要な仕様においては当該ステーを追加、全車両、配管の亀裂有無を確認し、亀裂が確認された場合は補修工事を実施もしくは配管を新品に交換する。
<改善箇所>