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2023年12月21日 16:11 / 労務
ダイワコーポレーションは12月21日、3ヵ月フォークリフト事故ゼロを目指す社内施策「第5回安全強化運動」を9月1日~11月30日に実施し、6営業所が目標を達成、事故発生件数も大幅に減少したと発表した。
<フォークリフト事故ゼロを目指す>
安全強化運動は、物流サービスの品質向上と従業員の安全に対する意識統一・向上を目的に、3カ月間で目標達成を目指す取り組みとして2019年からスタート。期間中は各営業所内で安全強化運動リーダーが声掛けや見回り、勉強会の実施などを行っている。さらに第5回となった今回は、当事者意識を高めるべく、ポスターデザインと安全標語を社内で募集したという。
またロジポート川崎営業所などでは、バック走行時のブザー音は稼働台数が多いとわかり難いため、リーチ式フォークリフトに安全用LEDラインライトアーチを設置。平和島営業所とロジポート川崎営業所では、安全強化運動のリーダーが庫内の危険個所マップを作成し掲示するなど、各営業所でも取り組んでいる。
<リーチフォークにLEDラインライトアーチを設置>
<無事故継続が365 日を超える平和島営業所と品川営業所では継続日数をカウントアップ>
継続して実施してきたことも成果につながり、第5回は平和島、品川、東京城南、ロジポート川崎、新山下、横浜磯子と、過去最多の6営業所が目標を達成。また、過去4回の自責事故発生件数は平均16.3件だったのに対し、今回は3件と大幅に減少した。
同社では、来年度も全営業所でのフォークリフト事故ゼロを目指し、安全強化運動を実施する予定としている。