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2024年04月11日 16:06 / 交通
阪神高速は4月10日、2024年度の主な取り組みについて発表した。
まずネットワーク整備については、ミッシングリングの解消に向けて、淀川左岸線(2期)、淀川左岸線延伸部、大阪湾岸道路西伸部、名神湾岸連絡線の整備を推進する。
<阪神高速のネットワーク整備>
また高速道路リニューアルプロジェクトでは、2014年度から開始した法定点検で新たに更新が必要な箇所22.4kmが判明し、2169億円の更新事業について事業化。阪神高速道路の供用延長258.1kmのうち、現在実施中の90.5kmに加え、新たな更新事業22.4kmについて今年度より着手するとした。
<大規模更新・修繕事業>
なお、16号大阪港阿波座付近で行っている縦目地解消工事では、終日1車線規制解除時期を2024年秋としていたが、作業を進めた結果、6月に前倒しして規制解除する予定。また14号松原線喜連瓜破付近で2022年6月から約3年間の予定で行っている橋梁架替え工事では、今年3月に架替え対象の既設橋梁の撤去が完了、4月6日には新しい橋梁のの橋脚部分の施工が完了し、今後、新しい橋梁の鋼製橋桁部分の架設を行う予定としている。
その他、昨年12月に発表された「近畿圏の新たな高速道路料金の具体案」に基づいた高速道路料金を6月1日に導入。都心迂回割引などが導入される他、大口・多頻度割引の拡充などが行われる。
また「物流の2024年問題」への対応として、泉大津PA(海側・陸側)3階の大型車専用駐車場について区画線を変更し、大型車駐車マスを拡充。海側は従来の31台から37台に、陸側は従来の31台から35台となる。
<泉大津PA大型駐車マス拡充>
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