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2024年06月07日 17:42 / 施設・機器・IT
福岡トランスは、バイオ燃料「RD(リニューアブルディーゼル)」の導入を開始する。
「リニューアブルディーゼル」は、廃食油や廃動植物油などの再生可能な原料から製造されるバイオ燃料の一つで、非化石燃料・廃棄物由来のため、温対法におけるCO2排出量ゼロ、ライフサイクルアセスメントベースでのCO2排出量も軽油と比べ約90%の削減が可能なバイオ燃料。
既存流通インフラ・内燃機関がそのまま使用できる他、従来のバイオ燃料と異なり軽油と混ぜる必要もない等の特徴から、今後の陸上輸送分野でのさらなる利用拡大が期待されている。
同社は内航フェリーによるモーダルシフト、フォークリフトや営業車両のEV化、太陽光発電装置の設置など、カーボンニュートラル実現に向けた取組みを行っており、今回の取り組みもその一つ。まず、福岡ソリューションセンターと新門司パッキングセンター内で稼働しているエンジンフォークリフトの軽油代替燃料として使用を開始する。
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