東ト協/ドライバー確保に向け運転免許取得費用を助成
2024年09月20日 15:00 / 経営
東京都トラック協会は9月20日、2024・25年度「業界別人材確保強化緊急支援事業(運転免許取得支援)」を開始した。
この事業は、労働力確保対策の一環として、大型自動車免許・中型自動車免許・準中型自動車免許・大型特殊免許・牽引免許の取得並びに8トン限定中型・5トン限定準中型自動車免許の限定解除を行った事業者に対して助成するもの。
助成額は、税抜き教習費用の1/2で、指定自動車教習所へ口座振込で支払いをした教習費用が対象となる。また、東ト協で実施している「男性ドライバー免許取得助成」、「女性ドライバー免許取得助成」との併用も可能。
助成対象事業者は、東ト協会員で会費の滞納が無い中小企業者。また助成対象者は、「2024年9月1日以降に都道府県公安委員会指定自動車教習所へ入校申込みを行っている」、「2026年2月28日までに免許を取得している」、「免許の取得費用を会員事業者が負担している(運転者個人が免許取得費用を支払った場合には助成金を交付しない)」、「当該ドライバーが、助成金申請時に東京都内の会員事業所に在籍し、営業用貨物自動車の運転者として従事している」のすべてに該当していることが条件となる。
事業期間は2024年9月20日~2026年2月28日。ただし期間内であっても、予算額に達した場合はその時点で終了となる。
詳細、その他は実施要項(https://www.totokyo.or.jp/management/topics/file/r6_7_gyoukaibetujinzaikakuho/youkou.pdf)を確認のこと。
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