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2024年10月08日 13:41 / 施設・機器・IT
自動車事故対策機構(ナスバ)は、運行管理者指導講習がeラーニングで受講できる「eナスバ」を12月から開始する。
11月1日から申込受付を開始し、12月1日から開講。AIによる本人認証等の不正受講防止対策を行い、対面等の講習と同等の水準での指導講習を提供する。従来、運行管理者指導講習は対面・動画視聴方式のため全国50支所で受講する必要があったが、「eナスバ」は自宅や職場などインターネット環境があれば、いつでも任意の場所で受講することができる。さらに受講期間内(受講する月の1日から30日間)であれば、確認したい講義を繰り返し受講することも可能となっている。
受講手数料(テキスト配送料含む・税込)はクレジットカードやペイジーによる事前決済で、基礎講習が9560円、一般講習が3860円。領収書や修了証明書も自身で「eナスバ」から出力できる。
運行管理者指導講習は、運送事業で使用する自動車の運行の安全確保のため、運行管理者等を対象に運行管理の実務や関係法令、安全の確保に必要な管理手法などの講習を行い、自動車事故の防止に万全を期すもの。運送事業者において選任されている運行管理者は、定期的に一般講習又は基礎講習を受講することが法令により義務付けられている。
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