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2024年12月19日 14:36 / 施設・機器・IT
三菱ふそうトラック・バスは、ニコンと共同で開発したトラック・バス向けの車載カメラシステムを、1月に米ラスベガスで開催される「CES2025」のニコンブースで初公開する。
新開発した車載カメラシステムは、大型車両で死角になりやすい車両周囲や、従来のセンサーで検知しにくい遠方の情報を検知するソリューションとして開発されたもの。望遠レンズと広角レンズを一体化し、車両周辺および遠方の全周囲360度を途切れなく見ることができる他、AIによる画像認識の技術を活用することで、車両周辺や遠方にある対象物の検知精度を大幅に向上している。
また、望遠レンズと広角レンズを一体化したことにより、車両に設置するカメラ台数を抑えることができ、従来の課題であったシステムコストや故障率などの低減も期待される。
三菱ふそうでは、車載カメラによって車両周囲の対象物を素早くかつ正確に確認することで、ドライバーの精神的疲労の軽減や、車線維持機能などの運転自動化機能の性能向上にもつながり、長時間の運転を伴う大型トラックのドライバーの疲労軽減にも貢献できるとしている。
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