ダイハツ/「ハイゼットトラック」の改善対策を届出
2025年01月23日 15:22 / 車両・用品
ダイハツ工業は1月23日、国土交通省に「ハイゼットトラック」の改善対策を届け出た。
対象は2022年1月7日~2023年12月4日に製造された666台。
不具合は保冷車のフロアハーネスで、配線を固定するテープの耐熱性が不足しているため、走行中の熱によってテープが剥がれ、配線が垂れ下がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、垂れ下がった配線が高温になった排気管と接触し、発煙するおそれがある。
ダイハツでは全車両、配線を耐熱性の高いナイロンバンドで固定する。すでにテープが剥がれている場合は、必要に応じてフロアハーネスを補修する。
これまでに事故はないが、21件の不具合が確認されている。
■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001857758.pdf
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 国土交通省/「適正原価の設定に向けた有識者検討会」開催、年内に提言を取りまとめ (07月17日)
- トラック適正化二法/適正原価は運送事業者に課される義務「ダンピング事業者の退出」促進 (07月17日)
- トラック最前線/日野が描く大型商用車の未来 ― 新セレガから見えた安全思想と大型トラックとの共通哲学 (07月17日)
- 三菱ふそう/国内全製造拠点でカーボンニュートラルを達成、持続可能な生産活動を推進 (07月17日)
- 日野自動車/日野市と包括連携協定を締結、共創による活動推進で地域課題の解決目指す (07月17日)
- アイリスオーヤマ、T2/自動運転トラック×貨物鉄道「モーダルコンビネーション」の定期運行視野に連携 (07月17日)
- TRC、三菱地所、NANKAI/自動運転トラックを活用した物流施設間連携の共同検討に着手 (07月17日)
- 猛暑・酷暑調査/約9割の企業が対策実施、「水分・塩分補給品の支給」が最多 (07月17日)
- 2030年問題/「運転」と「荷役」の切り替えを業界標準作業へ「にやっぷ普及委員会」発足 (07月17日)
- 新東名/7月25日夜、新富士IC~駿河湾沼津スマートIC(上り線)を通行止め (07月17日)
- 中国道/8月17日夜~29日朝まで、深谷PA(下り線)を夜間閉鎖 (07月17日)
- 国道23号 竜宮高架橋/7月21日5時頃、下り線(伊勢方面)の通行止めを解除予定 (07月17日)
- 国道55号日和佐道路/7月27日~8月1日、夜間全面通行止め (07月17日)
- アイチコーポレーション/「エルフ」「デュトロ」198台をリコール、積載物落下のおそれ (07月17日)
- 日野自動車/大型トラック「プロフィア」を一部改良、安全運転支援と運転負荷軽減機能を充実 (07月16日)
- 財務省/片山大臣「走行距離課税は検討していない」と明言 (07月16日)
- 全日本トラック協会/トラック議員連盟に「高速道路料金引き下げ、自転車の歩道通行」要望 (07月16日)
- 経済産業省/民間備蓄義務量の15日分の引き下げ「当分の間」維持 (07月16日)
- Hacobu/納品場所や現場ルールを共有する「配送先カルテ機能」をムーボ・フリートに追加 (07月16日)
- クロスマイル/ロジポケにパスキー認証機能追加、パスワード漏洩・フィッシング攻撃を防止 (07月16日)

