NLJ、ヤマト運輸など/自動運転支援システムを開発、新東名で走行実証
2025年02月19日 13:20 / 施設・機器・IT
ダイナミックマッププラットフォーム、BIPROGY、NEXT Logistics Japan(NLJ)、ヤマト運輸の4社は自動運転を支援するデータ連携システムを開発、新東名・駿河湾沼津SA~浜松SA間で実証実験を行う。
新たに開発したデータ連携システムは、ダイナミックマップ情報配信による自動走行支援システム(ダイナミックマッププラットフォーム)、シミュレーションを用いたニアミスシーンを情報共有するシステム(BIPROGY)、自動運転トラックを想定した共同輸送効率化の支援システム(NLJ、ヤマト運輸)を連携するもの。
これにより、自動運転トラックの安全な走行およびスムーズな共同輸送による物流最適化の実現に貢献するとしている。2月25日~27日に新東名で実施する走行実証で、本システムによる自動運転トラックの走行安全性、共同輸送の効率化の実現性を検証する。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 日野自動車/アーリャ新社長「日野ウェイを今後もキープ」再生の第2フェーズへ (07月10日)
- 三菱ふそう/ドバイにトレーニング設備を開設、中東・アフリカ地域の販売・サービス網を強化 (07月10日)
- 佐川急便/スズキ・ダイハツ・トヨタ共同開発軽EVバンで環境対応を加速 (07月10日)
- ドラEVER/24時間365日AIが面接を代行する新機能「AI面接・AIスカウト機能」を搭載 (07月10日)
- トラックドライバー平均拘束時間調査/物流効率化法施行で荷待ち・荷役時間が約1時間減少 (07月10日)
- 国土交通省/宅配便の多様な受取方法の利用率は約31.0%、2025年10月調査対比で1.1%増 (07月10日)
- 2024年問題の実態/第3回積載効率「後退」の危機、データが示す積載効率の悪化 (07月10日)
- JL連合会/26年度中国・四国地域本部大会in広島を開催、過去最多220名が参加 (07月10日)
- 関東運輸局/8月1日「電話受付時間変更」8時30分~11時45分・13時~17時 (07月10日)
- 沖縄総合事務局/陸運事務所・八重山運輸事務所・自動車検査場、台風9号接近で閉鎖 (07月10日)
- 中央道/8月15日、諏訪湖SA・諏訪湖スマートIC出口を閉鎖、諏訪湖祭湖上花火大会混雑防止のため (07月10日)
- 国道158号/7月27日~31日、福井県大野市内で夜間通行止め (07月10日)
- 近畿運輸局/26年7月10日、トラック事業者22社を新規許可・大判組は18両で参入 (07月10日)
- 中国運輸局/26年6月、トラック運送事業者4者許可・貨物利用運送事業2者を新規登録・事業譲渡1件認可 (07月10日)
- モリタ/トヨタ「ダイナ」264台をリコール、ブレーキフルードが漏れるおそれ (07月10日)
- いすゞ自動車/「フォワード」UD「コンドル」482台をリコール、パワステオイル漏れのおそれ (07月10日)
- 三菱ふそう/「キャンター」など8239台をリコール、電動パーキングが作動しないおそれ (07月10日)
- 日本トレクス/「豊橋みなとフェスティバル2026」に冷凍バンセミトレーラを出展、乗車体験も (07月09日)
- 国土交通省/トラック適正化二法「適正原価」策定のため有識者検討会を設置 (07月09日)
- 2024年問題の実態/第2回なぜ「荷待ち・荷役・検品」の改善は足踏みするのか?商慣習の壁と経営陣の盲点 (07月09日)

