エア・ウォーター/道内初の大規模水素ステーションを札幌にオープン
2025年03月25日 16:23 / 施設・機器・IT
エア・ウォーターは、札幌市が整備を進めている「水素モデル街区」に、北海道初となる大規模商用水素ステーション「エア・ウォーター水素ステーション札幌大通東」を4月1日よりフルオープンする。
同ステーションは、燃料電池車(FCV)に加えてFCバス、FCトラックなど大型商用車両への充填に対応、水素充填設備を2ライン搭載しメンテナンスやトラブル時が発生してもいつでも充填できる運営体制としている。
また、「水素モデル街区」に札幌市が後年建設を計画している集客交流施設への水素供給も予定。なお札幌市は、2030年にFCバス・トラックを合わせて約20台の普及を見込んでいる。
同社は、水素の製造・販売を含む産業ガス事業を展開するとともに札幌市豊平区と室蘭市の移動式水素ステーション、鹿追町の「しかおい水素ファーム ステーション」の道内3カ所すべての水素ステーションを運営している。
【施設概要】
所在地:北海道札幌市中央区大通東5-12-22
営業開始:2025年4月1日(2月2日~3月31日プレオープン)
営業日時:月~金曜日 9:30~17:30 土曜日 9:30~12:40
定休日:日曜日、祝日、年末年始
供給対象:FCV(燃料電池自動車)、FCバス、FCトラックなど
充填設備:水素供給能力 500Nm2/h 以上、供給圧力 82MPa(820気圧)
■予約方法
(https://awi-h2station.resv.jp/contents/punit_dtl.php?pkind=90&x=1739773970&keyid=57)
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