北村製作所/商工中金新潟支店と「災害対応型コミットメントライン契約」を締結
2025年05月09日 13:21 / 経営
- 関連キーワード
- 北村製作所
北村製作所は、商工中金新潟支店と「災害対応型コミットメントライン契約」を今年3月に締結したことを明らかにした。契約金額は5億円、契約期間は1年間(延長オプション付き)。
事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)の一環として締結されたもので、大規模災害等の緊急時においても、一定の融資枠内で迅速な資金調達を可能とする仕組み。商工中金が新潟県内企業と「災害対応型コミットメントライン契約」を結ぶのは初の事例となる。
「災害対応型コミットメントライン契約」は、一般的なコミットメントライン契約とは異なり、大規模災害発生後においても融資が可能となる特約が付されている。通常の契約では災害が貸出不能要因とされる場合があるが、この仕組みにより、緊急時でも確実な資金確保を図ることができ、企業の信頼性を高めるだけでなく、地域社会全体の安定にも寄与するものとしている。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 適正原価設定/「事業種別」「車型・車種」「地域」「物価変動への対応」など主要論点提示(国土交通省) (07月21日)
- 釜石道/7月22日夜、遠野住田IC~釜石仙人峠ICを緊急通行止め (07月21日)
- 国道23号竜宮高架橋/上り線の通行止めを7月22日5時に解除、上下線とも通行可能に (07月21日)
- JL連合会/2026年度「東北地域本部安心大会」を開催 (07月21日)
- ハナインターナショナル/重機運搬の星清重機運輸を買収、フォークリフト国内販売強化 (07月21日)
- トラック適正化二法/「適正原価」全体像の概念図・適正原価の算定式・構成要素案発表(国土交通省) (07月21日)
- 全国高速道路/26年お盆の渋滞予測、下りは8日・13日、上りは14日・15日がピーク (07月21日)
- T2/27年度レベル4自動運転トラック幹線輸送実現に向け11社から50億円を調達 (07月21日)
- 東北運輸局/26年6月、佐藤・仙台低温センター新規など2か所で倉庫業登録 (07月21日)
- 伊藤忠エネクス/次世代バイオ燃料が新技術情報提供システムに登録 (07月21日)
- 国土交通省/「適正原価の設定に向けた有識者検討会」開催、年内に提言を取りまとめ (07月17日)
- トラック適正化二法/適正原価は運送事業者に課される義務「ダンピング事業者の退出」促進 (07月17日)
- トラック最前線/日野が描く大型商用車の未来 ― 新セレガから見えた安全思想と大型トラックとの共通哲学 (07月17日)
- 三菱ふそう/国内全製造拠点でカーボンニュートラルを達成、持続可能な生産活動を推進 (07月17日)
- 日野自動車/日野市と包括連携協定を締結、共創による活動推進で地域課題の解決目指す (07月17日)
- アイリスオーヤマ、T2/自動運転トラック×貨物鉄道「モーダルコンビネーション」の定期運行視野に連携 (07月17日)
- TRC、三菱地所、NANKAI/自動運転トラックを活用した物流施設間連携の共同検討に着手 (07月17日)
- 猛暑・酷暑調査/約9割の企業が対策実施、「水分・塩分補給品の支給」が最多 (07月17日)
- 2030年問題/「運転」と「荷役」の切り替えを業界標準作業へ「にやっぷ普及委員会」発足 (07月17日)
- 新東名/7月25日夜、新富士IC~駿河湾沼津スマートIC(上り線)を通行止め (07月17日)
