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2025年05月22日 13:56 / 経営
東京都は、合成燃料の普及拡大を促進するため、都民に情報発信する取り組みを募集を5月21日に開始した。
水素と二酸化炭素を合成して製造される合成燃料は、既存の燃料インフラ(タンクローリー・ガソリンスタンド・内燃機関等)が活用できること、また化石燃料と同等の高いエネルギー密度を有することから、カーボンニュートラル実現の切り札として有望視されている。
国では2030年代前半までに合成燃料の商用化を目指しており、東京都でも「ゼロエミッション東京戦略 Beyond カーボンハーフ」を策定し、普及促進を図る。
募集内容は、「合成燃料を様々なモビリティ等へ提供し、それを契機として多様な手段により都民に広く合成燃料の有用性等を発信する取組」。行政機関との調整や取組内容を広く情報発信する機会の提供等を行うのに加え、2025年度・26年度は各年度2200万円を上限に取組にかかる経費を都が負担する。
募集期間は6月30日まで。7月中旬に審査会を行い、7月下旬以降に協定締結を予定している。
応募資格その他の詳細は産業労働局ホームページ(https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/04/2025052103)を参照。
問合せ先:産業労働局産業・エネルギー政策部計画課(TEL 03-5000-7724)
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