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2025年05月29日 16:34 / 業績
日本ロジテムが発表した2025年3月期決算によると、貨物自動車運送事業の営業収益は259億8000万円(4.5%増)、営業利益19億5700万円(5.7%増)となった。
新規得意先の獲得に加えて、スポット輸送需要の積極的な取り込みが奏功し、貨物輸送量が増加したこと、運送コストの上昇に対応するため料金改定を進めた効果があったこと、さらにベトナムにおいて自社車両の輸送効率が向上したことなどから、増収増益となった。
日本国内での軽油の平均購入単価は119.0円(2.0円増)となったが、ベトナムの平均購入単価は1万8698VND(1153VND減)となったため、営業原価は1360万円減少した。
期末のトラック保有車両台数は、国内417台、海外532台、合計949台。貨物保管能力は、国内30万4000坪、海外6万8000坪、合計37万2000坪。従業員数は国内1522人、海外2197人、合計3719人だった。
来期の貨物自動車運送事業の売上高は268億円(3.2%増)の見通し。