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2025年06月13日 16:02 / 施設・機器・IT
カンダホールディングスは6月12日、 省人化・省力化の一環として点呼支援ロボットを用いた自動点呼システムを導入したと発表した。
自動点呼とは、従来、運行管理者等が運転者と対面で実施していた、運送事業における点呼(運行の安全を確保するために必要な指示等)を、認定機器とシステムによって実施するもの。
早朝、深夜、休日を問わず対応していた点呼業務を、運行管理者等が営業所に常駐していない状況でも実施することができるので、業務効率化、運行管理者等の人手不足の解消につながる。
また、「業務後」に限って認められていた自動点呼は、2025年4月30日付の告示改正によって「業務前」でも実施することが可能となり、現在、国土交通省において実運用に向けた準備を進めている。
点呼支援ロボットの導入により、24時間365日の対応が必要であった運行管理者の業務負担が大幅に軽減される。今後もこれら省人化・省力化につながる取組みを継続する。
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