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2025年12月25日 16:59 / 交通
滋賀運輸支局は12月18日、滋賀県トラック協会、滋賀県自動車整備振興会と連携し、彦根トラックステーションで「大型トラックのホイール・ナットの増し締め点検」を実施した。
大型トラックと中型トラック合わせて12台のホイール・ナットの増し締め点検の結果、3台で緩みが見つかり、トルクレンチを用いて適正なトルク値(締め付け力)で増し締めを行った。
緩みの内訳は、大型トラック(4軸)で右後前1本のナット緩み、大型トラック(4軸)で右前前2本のナット緩み、大型トラック(3軸)で右後前10本のナット緩みがあった。
タイヤを適切に交換しても、走行すると必ず緩み(初期なじみ)が発生する。タイヤ交換後50km~100km走行後は規定トルクで増し締めをする必要がある。
また、タイヤ交換などホイール脱着時の不適切な取扱いによる車輪脱落事故が発生している。ディスクホイール、ハブ、ホイールボルト、ナットの清掃やホイールボルト、ナットの各部位への潤滑剤の塗布等、適切なタイヤ脱着作業を実施し、タイヤ脱落事故防止をお願いしている。
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