NEXCO西日本中国支社は1月11日、12日、広島県警と連携し、広島岩国道路と山陽道において、冬用タイヤ規制を実施している間、対象区間内の各所において、冬用タイヤまたはチェーンの装着確認(タイヤチェック)を実施した。
<山陽道・広島IC料金所入口でタイヤチェック(11日)>

タイヤチェックを実施したところ、約3000台のノーマルタイヤの利用者について、高速道路の利用を断った。
積雪・凍結道路で、冬用タイヤやチェーンなどのすべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反となる場合がある。冬の高速道路では、わずか1台の立ち往生が、長時間の車両滞留を引き起こし、厳しい寒さによって、多くの方の命に関わる事態に発展する可能性がある。
特に、冬用タイヤまたはチェーンを装着していない車両(ノーマルタイヤ車)による積雪・凍結道路の走行が、スタックや大規模な車両滞留の発生を引き起こす恐れがあり大変危険だと注意喚起している。
<1月2日、広島岩国道路で発生したスタック>

広島岩国道路、山陽道/冬用タイヤ規制時にタイヤチェック実施
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