施設・機器・IT に関する最新ニュース
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2026年01月27日 10:29 / 施設・機器・IT
デンソーソリューションが提供しているクラウド業務支援システム「BusinessSupportSystem」(BSS)と、富士通製デジタコ(ITP-WebService)とのデータ連携がこのほど可能になった。デジタコ運行データと連携することで、労務・法令・運行管理が一元化できる。
ITPと連携できるデータは、改善基準告示データ、出勤簿データ、車両台帳の3機能。これにより、運転者の労働時間の改善基準チェックや、労働日数・労働時間データの自動集計、登録車両の総走行距離や最終運行日などのデータを、BSSで利用することができる。
BSSは、2022年6月の正式発売以来、現在までに運送事業者を中心に3500社以上の企業が導入。リリース後も国土交通省の点呼制度改正に合わせ、遠隔点呼/業務前自動点呼/業務後自動点呼/IT点呼などを順次追加しており、今年3月には「遠隔地業務前自動点呼(スマホ)」の実装を予定している。
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