交通 に関する最新ニュース
一覧- 国道1号/4月2日から栗東市内で断続的に夜間通行止め (03月13日)
- 中央道/大月ICと上野原ICを夜間閉鎖 (03月13日)
- 道央道/4月13日から登別室蘭IC~長万部ICで夜間通行止め (03月13日)
- 国道2号/笠岡バイパス側道部(下り線)を夜間通行止め、3月16日から2回に分けて実施 (03月12日)
- 国道10号/362k500都城市高城町大字四家、3月24日9時~15時に通行止め (03月12日)
2026年01月27日 10:22 / 交通
近畿地方整備局は、1月22日夜に国道8号・福井県敦賀市赤崎地先において発生した長時間滞留について、トレーラー同士の接触事故が要因になったと発表した。
国道8号・福井県越前市白崎町~滋賀県長浜市川崎町の延長75kmは、並行する北陸道が積雪に伴い通行止めになったことを受け、1月22日19時から全面通行止めの措置を行った。
しかし、同日19時40分頃、通行止め区間内(国道8号・福井県敦賀市赤崎地先)において、重機を積載したトレーラーと木材を積載したトレーラーの接触事故が発生し、2車線をふさぐ形で動けなくなったことなどにより、市内で最大7.5kmにわたり車両の滞留が発生した。
これは、通行止め開始直後であり、規制区間内に残存していた車両による事故だった。滞留車両は、事故カ所から北側(下り)80台、南側(上り)80台、合計約160台に達した。
通行止め開始後、長時間の滞留車両が発生したことから、近畿地方整備局の職員8名が、ドライバー90名に支援物資を配布。乗員を保護するため、温かくできる食べ物(レトルト食品と加熱ボックス・加熱材)や水(500ml)の配布のほか、携帯トイレ2個、簡易ブランケットの配布を行った。
その後、滞留車両については、周辺の一時退避施設への誘導やチェーン着脱所などを活用したUターン措置、逆行しての事故処理を進めることで、翌23日午前5時に通行止めを解除した。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています