ドラEVER/「運SOUL」に点呼機能をリリース、日常業務における管理負担を軽減
2026年02月02日 10:23 / 施設・機器・IT
ドラEVERは、運送業向け基幹ツール「運SOUL(ウンソウル)」点呼業務をDX化する「点呼機能」を1月19日にリリースした。「運SOUL」のBETTERプランで利用できる。
今回リリースした点呼機能は「点呼記録が紙で管理されており、確認や保管に手間がかかる」、「点呼の実施状況を管理者が把握しづらい」、「過去の点呼履歴を探すのに時間がかかる」等、日常業務における管理負担の軽減を目的に開発されたもの。
点呼の実施状況をサマリで表示し、当日の点呼状況をひと目で確認できる「点呼ダッシュボード」を備え、対応漏れ防止を防止できる他、勤怠ごとに「乗務前」「中間」「乗務後」の点呼登録も可能。当日の出勤登録が行われている場合のみ点呼登録が表示されるため、実運用に即した形での管理が行える。また、一部アルコールチェッカーとBluetooth連携することで、測定値を自動入力することも可能としている。点呼履歴も一覧管理できるので、社内確認や監査対応時の情報参照もスムーズに行える。
<点呼実施状況のサマリが表示されるダッシュボード>

■基幹ツール「運SOUL」(https://doraever.jp/lp_unsoul)
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