運輸向け健康支援ソリューションを提供するharmo(東京都港区)は、東京海上スマートモビリティ(東京都千代田区)と連携し、共同で運輸事業者の健康管理体制を高度化する。
運送事業者に対し、harmoの「運輸向け健康支援ソリューション」を、東京海上スマートモビリティが提供する健康管理ソリューション「MIMAMO WELLNESS(ミマモウェルネス)」と同時に提案する。これにより、運送事業者の経営と現場を多面的に支援していく。
<東京海上スマートモビリティ「ミマモウェルネス」>

harmoの運輸向け健康支援ソリューションは、健診結果や服薬情報などを活用し、ドライバーの健康管理を支援する仕組み。健診データ等をもとに、組織全体の健康課題を可視化し、組織ごとの優先課題に応じた対策を支援する「well-harmoレポート」、服薬・治療情報を企業と共有することで、治療と業務の両立をサポートする「harmoおくすり手帳 for Driver」などを提供している。
東京海上スマートモビリティの「ミマモウェルネス」は、10秒間タブレットを見つめるだけで健康状態が可視化できるドライバー健康管理ソリューション。脈拍・呼吸数、疲労度・集中力・ストレスを可視化でき、漫然運転・居眠り・脇見等による事故の未然防止をサポートする。
両社は今後、東京海上グループが幹事企業として推進する物流コンソーシアム「baton」での取り組みとも連動し、健康データの分析・活用による安全対策の高度化、事故・事業継続リスクの低減を目指した新たな価値創出に取り組んでいく予定としている。
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