マツダ/「スクラムトラック」を一部改良、快適・安全装備を充実
2024年05月23日 16:37 / 車両・用品
マツダは5月23日、軽商用車「スクラムトラック」を一部改良して発売した。
<マツダ・スクラムトラック>

「スクラムトラック」は、スズキ「キャリイ」のOEMモデルで、現行モデルは2013年に登場した11代目キャリイがベースとなり、スクラムトラックとしては4代目。
今回の一部改良では、電波式キーレスエントリーやパワードアロック、パワーウインドーなどの快適装備を全車に標準装備した他、上級の「KX」グレードにLEDヘッドランプ、電動格納リモコン式カラードドアミラーを標準装備。また「KX」「KC」(セーフティパッケージ装着車)の後退時誤発進抑制機能に「ブレーキ制御機能」が追加された。
その他、5MT車にはアイドリングストップシステムを搭載し、燃費性能を向上(パートタイム4WDの「KX」の場合、20.2km/L→21.3km/L、JC08モード)させている。
価格は106万3700円~153万6700円(消費税込)。
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