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2023年06月19日 16:40 / 車両・用品
相鉄ローゼンは、HW ELECTRO製のEVトラック「ELEMO」を、同社の移動スーパー「ローゼンGO」の2号車として採用し、6月17日からそうてつローゼン白根店(横浜市旭区)周辺で運用を開始したと発表した。
<ローゼンGO 2号車>
同社はラストワンマイルの一つの柱として、地域住民の利便性向上と、コミュニケーションの場として地域の活性化を目的に、軽トラックを利用した移動スーパー「ローゼンGO」を22年1月から開始。今回導入された2号車は、排出ガスを出さない100%電力で走行するEVトラックとすることで、より環境に配慮した移動スーパーを目指す。
導入されたローゼンGO2号車は、冷蔵機能も備えており、野菜や果物などの生鮮品や、おにぎりや弁当などの総菜、牛乳やパン、米、トイレットペーパーなど生活必需品のほか、インストアベーカリー「葉山ボンジュール」で焼き上げたパンなど約400品目を積み込んで、横浜市旭区を中心とした集合住宅、および高齢者向け施設に訪問し販売する。
ELEMOは満充電で200kmの走行が可能なEVトラック。ボディサイズは全長3925×全幅1450×全高1905mmで、軽自動車よりも車幅がやや狭く、全長が少し長い独自のサイズを採用することで狭い道でも使いやすいのが特徴となっており、都市部での移動スーパー用としては最適な車両といえそうだ。