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2025年08月19日 17:03 / 交通
高速道路各社がまとめたお盆期間(8月7日~17日)の全国高速道路の交通状況(速報)によると、10km以上の渋滞回数は昨年に比べて8%減少したことがわかった。
期間中の平均日交通量は4万5400台で、昨年の実績(4万5200台)とほぼ同等。このうち大型車は6800台で、昨年(6700台)より1%の増加に留まった。
昨年は417回発生した10km以上の渋滞回数は、384回に減少。このうち30km以上の渋滞は、昨年の24回に対して今年は16回で、33%減少した。なお、下り線の渋滞回数のピークは8月9日、上り線は15日だった。
特に長い渋滞は、8日の圏央道(内回り)八王子JCT付近で50.4km、(外回り)鶴ヶ島JCT付近で40.7km、11日の関越道(上り線)川越IC付近で47.1km、14日の中央道(下り線)上野原IC付近で45.5kmなどであった。
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