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2025年12月03日 15:56 / 施設・機器・IT
東北地方整備局は12月1日から、降雪予測による遅れ時間を考慮した所要時間情報を、トラック事業者に提供する社会実験を開始した。
実験区間は東北道全線(川口JCT~青森IC)。2026年2月28日までの期間、実施する。
提供される所要時間情報は、過去の所要時間データ、時間降雪量データ、24時間先までの予測降雪量に基づいて遅れ時間を予測。トラックより得られた過去のデータをもとに算出される。
なお、この情報提供は、スマホ・PCで利用できる。
■大型車向け所要時間検索システム(http://tohoku-traveltime.jp/)