施設・機器・IT に関する最新ニュース
一覧- 全日本トラック協会/防府TS再開について利用意向を調査 (02月04日)
- ティーティス/ドラレコAI「アクレス」と富士通デジタコの日報データ自動連携を開始 (02月04日)
- 遠州トラック/埼玉県三郷市に事務所を開設、大型トラック4台など配置 (02月03日)
- ドラEVER/「運SOUL」に点呼機能をリリース、日常業務における管理負担を軽減 (02月02日)
- 北海道運輸局/3月23日「札幌第4合同庁舎東館」に庁舎移転 (02月02日)
2025年12月19日 11:16 / 施設・機器・IT
東北地方整備局福島河川国道事務所は12月19日、福島県安達郡大玉村に「(仮称)大玉スマートIC連結許可書」の伝達を行った。
これに先駆けて、国土交通大臣は11月27日付で、東北縦貫道弘前線と村道・大玉スマートインター1号線、村道・大玉スマートインター2号線との連結を許可した。
スマートインターチェンジは、通行可能な車両をETCを搭載した車両に限定しているのが特長で、SA・PAに接続する「SA・PA接続型」と高速道路本線に接続する「本線直結型」がある。ETC専用のため、料金徴収施設を集約する必要がなく、コンパクトな整備が可能で、料金徴収にかかる人件費も節約できる。
(仮称)大玉スマートICは、東北縦貫道弘前線・本宮IC~二本松IC間に設置するもので、接続形式は本線直結型を予定する。
大玉村では、働く場「大玉ゲートウェイ(工業集積拠点)」として、新たに工業団地を整備する予定。スマートICの整備により、該当エリアへの交通利便性の向上が図られ、企業誘致の促進や雇用創出、物流の効率化を図る。
高速道路本線との連結許可を受けたことで、今後、(仮称)大玉スマートICの建設に向けて、用地買収、詳細設計などを進める。具体的な建設時期については、現時点では未定となっている。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています