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2026年01月09日 11:20 / 交通
NEXCO西日本は、1月10日から1月12日にかけて、西日本の広い範囲で降雪が予測され、近畿地方、中国地方、四国地方の山地部を中心に大雪となる予報をうけ、予防的通行止めの可能性がある区間を発表した。
通行止めの可能性がある区間は、いずれも10月12時以降の通行止めを予定している。米子道・米子IC~落合JCT、阪和道・三原北IC~阪南IC、関空道・泉佐野JCT~りんくうJCT・IC、堺泉北道・堺JCT~取石IC、徳島道・川之江東JCT~井川池田IC。
冬の高速道路では、わずか1台の立ち往生が、長時間の車両滞留を引き起こし、厳しい寒さによって、多くの方の命に関わる事態に発展する可能性がある。特に、冬用タイヤまたはチェーンを装着していない車両(ノーマルタイヤ車)による積雪・凍結道路の走行が、スタックや大規模な車両滞留の発生を引き起こす恐れがある。
また、積雪・凍結道路で、冬用タイヤやチェーンなどのすべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反となる場合もある。さらに、冬用タイヤ規制区間において、冬用タイヤまたはチェーンの装着確認(タイヤチェック)を実施する可能性がある。
実際、1月2日には、広島岩国道路でスタックが発生し、滞留車が発生している。
■大雪の影響により通行止めの可能性があります
https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20260109121121-01.pdf
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