富士五湖道路/御殿場IC・大月JCTから籠坂トンネルまで標高差400m以上、路面状況急変に対する注意喚起

2026年01月28日 12:58 / 交通

NEXCO中日本東京支社は1月28日、強い寒気の影響により、富士山周辺や神奈川県西部では、今夜から明日の夜にかけて雪が降りやすい状況が続く予報をうけて、富士五湖道路の利用者に降雪に関する注意喚起を発した。

<東名、中央道、富士五湖道路の標高差>
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東名・御殿場IC、中央道・富士吉田線・大月JCTの標高は約400mだが、富士五湖道路の標高は800m以上で、籠坂トンネルの標高は1000mを超える。そのため、トンネルを抜けると想像以上の大雪になっている場合もある。

標高の高いところでは、気温の低下により、路面状況が急激に悪化する場合があるため、東名や中央でも急変に注意するように呼び掛けている。

公式Xアカウントでは、昨年3月8日の天候激変の様子を動画で配信。高速道路は途中で引き返せないため、「とりあえず行ってみよう!」が大きなトラブルにつながると注意喚起している。

長野道・中央道/塩尻IC~岡谷JCT・諏訪IC~伊北IC、9月28日10時~13時通行止め

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