アークランズ、カインズ/共同配送を開始、復路空車をなくし、物流効率化とCO2排出量削減

2026年02月12日 10:25 / 経営

ホームセンター事業のアークランズ(新潟県三条市)とカインズ(埼玉県本庄市)は2月11日、近畿・東海地方の一部地域で店舗共同配送を開始した。

これまで、各社の物流センターから自社店舗へ納品した後、復路は空車のまま各社の物流センターへ戻る運用としたが、今後は、各社の店舗への納品後に協業先の物流センターで荷物を積載し、協業先の店舗へ納品したうえで自社の物流センターに戻る運用へ切り替える。

<共同配送イメージ>
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配送地域は京都府、兵庫県、三重県、愛知県で、運行回数は年間312運行。年間約34.1tのCO2排出量削減を見込む。なお、この輸配送は佐川急便と高末に委託している。

東京流通センター/SST・朝日新聞社と連携開始、共同輸配送モデル構築を推進

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