鈴鹿環状線/磯山BP、3月19日に2期工区開通で全線供用開始

2026年02月19日 14:39 / 交通

三重県は3月19日夜間、鈴鹿市徳田町から五祝町地内にて整備を進めてきた主要地方道鈴鹿環状線・磯山BP2期工区を開通する。

<位置図>
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2015年2月の1期工区の供用開始に続くもので、磯山BPは全線で供用を開始する。

磯山BPの整備により国道23号と中勢BPがつながり、環状道路機能や東名阪(鈴鹿IC)へのアクセスが強化されるなど、物流の効率化や交通利便性の向上が図られる。

<磯山バイパス全線供用開始>
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現道は狭あいで歩道もなく、朝夕に通勤渋滞が発生するとともに、歩行者の安全な通行に支障が生じている。磯山BPの開通により交通が転換され、渋滞の解消や沿線住民の安全・安心な道路環境の確保が期待できる。

国道17号/渋川西バイパスが3月14日に開通

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