ドラEVER/基幹システム「運SOUL」に新機能を追加
2023年06月01日 11:40 / 施設・機器・IT
- 関連キーワード
- 運行管理システム
ドラEVERは6月1日、運送企業特化の基幹システム「運SOUL」に、5つの新機能を追加したと発表した。新機能の概要は以下の通り。
<運SOUL>
1.【セキュリティ強化】法人アカウントから個人アカウントでの利用へ
これまで1社につき1アカウントとしていたが、個人アカウントで利用するよう利用方法を変更。これにより企業情報の漏洩を防ぐなどセキュリティ強化が期待できる。
2.【便利機能の追加】修理履歴データの取り込みが可能に
一等書記官の修理履歴データを取り込めるのは勿論、一等書記官で修理履歴データを保有していない場合でも独自のテンプレートを作成し修理履歴のデータを取り込むことが可能になった。
3.【便利機能の追加】修理の請求書をデータとして取り込みが可能に
通常紙で管理する請求書をデータとして取り込むことが可能になった。これにより修理費用の集計や閲覧が簡単になり、日々の業務負担を軽減することができる。
4.【不正利用を防止】燃料データの取込みが可能に
社員が利用した燃料の「利用履歴」と「利用金額」のデータが運SOULに紐づくようになり、企業で把握できるようになった。これにより燃料カードの不正利用に気付く事が可能になる。
5.【その他】車検証切れアラートの送信先を利用企業側で設定することが可能に
これまで運営側(ドラEVER側)でしか行えなかった車検証切れアラートの送信先(メール・FAX)の登録・変更などの設定を、利用企業側で行うことが可能になった。
最新ニュース
一覧- 国土交通省/「日本郵便」104郵便局・軽貨物自動車197両に使用停止処分(12月17日付) (12月17日)
- 中部運輸局/岐阜市のトラック事業者に事業停止30日間、車両使用停止処分160日車 (12月17日)
- ダイハツ/東京オートサロン2026に「ハイゼットトラック PTO ダンプ 大発命」出展 (12月17日)
- ティアフォー/台湾の自動運転スタートアップTuring Driveと資本業務提携 (12月17日)
- 働きやすい職場認証制度/50代でキャリアカードライバーに再挑戦した女性ドライバーの事例紹介 (12月17日)
- ロジメディカル/保有営業車両すべてに「車両衝突防止補助システム」導入 (12月17日)
- カンダホールディングス/2026年度~2028年度、車両関連に16億円投資・約150台購入 (12月17日)
- 国土交通省など/トラック業界向け「取適法・振興法」改正ポイント説明会、来年1月19日開催 (12月17日)
- 福岡県トラック協会/適正原価管理の実現に向けた標準的運賃活用セミナー、来年1月29日開催 (12月17日)
- 佐川急便/「クリスマスや年末年始」荷物の余裕を持った配送をお願い (12月17日)
- 網走開発建設部/16日22時に全ての区間の通行止めを解除 (12月17日)
- 栃木県トラック協会/適正化指導員による「訪問個別相談会」実施 (12月17日)
- ドライバー職/25年11月パート・アルバイト募集時平均時給、東日本1369円・西日本1267円 (12月17日)
- 旭川開発建設部/管内の通行止め区間を全て解除(16日18時) (12月17日)
- 三菱ふそう/「スーパーグレート」新型モデルを台湾で発売 (12月16日)
- 古河ユニック/小型トラック架装用ユニックキャリア「Neo 5」「Neo EX」をモデルチェンジ (12月16日)
- トラック用タイヤ販売実績/25年11月は新車用が2ケタ増、市販用は20%減 (12月16日)
- ダイムラートラック/ラドストロムCEOが欧州自動車工業会 商用車委員会のトップに就任 (12月16日)
- 自動物流道路/実装に向け成田空港で初の実証実験開始、物流の効率化・高度化目指す (12月16日)
- 物流機能内製化調査/物流コスト増大で、中小企業の4割が内製化を検討 (12月16日)

